気まぐれ日記 in ONODA BAR

オノダバーのマスターが気まぐれにつづる日記です。
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○○の秋
その後、美術館を後にして向かったのは、T先生ご紹介のお店で昼食。 今年4月開店の
和食店で、カウンター5〜6席、4人掛けのテーブル1卓を、京都で修業されたご主人が
お一人で切り盛りされています。 生ビールで乾杯。 昼のミニ会席は、前菜4種盛(あん肝
とからすみ・鮭と酢蓮根・真子の煮物・豆のかきあげ) 「これは、日本酒ですね」 と男性陣。

一ノ蔵・本醸造のぬる燗登場、女性陣はワインで再乾杯。 お造り(まながつお・たいらぎ)は
山葵と泡醤油で頂きました。 先ほどの名画の感想を話題に日本酒が進みます。 椀物は
牡蠣とかぶら煮、ほうれん草が添えてありました。 そして、さつま芋ご飯と赤だし、アイスと
りんごの赤ワイン風味で終了。 個人的にはデザートより、焼き物1品ある方が嬉しいかな。

雨がまだ残る、美観地区を抜け向かったのは、林源十郎商店のCafe「G」。スタンディング・
スタイルのCafeは、昼食会のメンバーのお気に入りで、先週日曜の倉敷みらい公園内での
持ち寄り飲み会後も伺っていました。 サッポロ・ラガーと「赤・重」ワインで再乾杯。みんなで
ローストビーフサンドや、洋風すじ煮込みなど頂いて、ネルドリップのコーヒーで〆ました。

いや〜、仕事前にしっかりと飲みました。開店までには、少々時間もあり仮眠。 芸術と食欲
の秋を堪能し、この日のきっかけのF氏と、新規開拓のTさまに感謝しました。 久しぶりの
入館となった、倉敷市立美術館。 旧市庁舎時代に、アルバイトをし午後5時に終わり、夜の
アルバイトに。 現在の仕事のキッカケとなった場所に、当時を思い出し感慨に浸ったのです。
 
 
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