気まぐれ日記 in ONODA BAR

オノダバーのマスターが気まぐれにつづる日記です。
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新規開店
数日前 「久しぶりに飲もう」と、バーテンダー仲間のY氏にメール。 即 「了解しました」と
返信があり、日曜日の営業終了後、お店に向かうと片付け中で、前回会った時より顔色
も良く一安心。 ビールを頂いていると 「Mの店に行きましょう」 M君は、昨年10月の全国
ジュニアの大会で、中国地区唯一のシルバー賞を獲得し、倉敷支部の若手有望株です。
 
勤務していたBar「N」を辞め、今月Bar「L」をオープンしました。 20代半ばですが、自分の
20代の頃を思うと、全くやって行ける自信がなかったので、最近の子は度胸が良いなぁと
思うのです。 店の前には祝い花が飾られ、中に入り苦手な紫煙の中、テーブル席に着席。
ハイボールを飲みながら、Y氏夫妻と話を進めるも、カウンターが騒々しく落ち着きません。
 
1杯目を飲み終えた頃、丁度次のお客さまがご来店になり、席を譲りました。 以前訪れた
Bar「D」でも同じ思いをして退店しましたが、どちらも大声を出しているグループに、店主
より年長のバーテンダーがいて、後輩の店で騒ぐ仲間がいれば、諌めるくらいの気持ちが
あっても良いと思うのですが、店のスタイルも様々ですので、活気がある方が良いのかな?
 
そして、外に出るとお見送りにM君と、知り合いのお客様2人、そして同業のK氏がニヤ
ニヤと近づいて来て 「聞きましたよ。ドライマティーニをシェークする話・・」「あ〜。。あれ」
当店での出来事を次店に行きベラベラ話す、お喋りバーホッパーの顔が浮かんできます。
それをご丁寧に話し掛けるバーテンダー。。「つまらんな〜」 憂鬱な気持ちで帰宅しました。
 
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