気まぐれ日記 in ONODA BAR

オノダバーのマスターが気まぐれにつづる日記です。
<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | | category: - |
<< カイピリーニャ | main | 遊園地&カラオケ >>
ロティスリー K
昨年末、当店にて昼食会のメンバーと、そのグループで伺った事のあるお店のシェフが
一緒になり 「また行きたいね」と話が盛り上がり、私が幹事で日時を調整、1月8日(日)
に決めたのですが、残念な事に3人が欠席となり、5人で15時から開けてもらいました。
ビールで新年の乾杯をして、1皿目がオリーブ・3色ピーマンマリネ・鶏レバーのペースト。
 
クラッカーに乗ったペーストに全く臭みがなく 「うまぁ〜」 赤ワインに変えて、久々に外食
を楽しんでいる気分に。 次がフォアグラのテリーヌと色々お肉のパテ、イチゴといちじくの
ジャムが添えてあり、別皿のパンと合わせて、ワインをグビィ。 空心菜の炒め物の次は
うるめを使ったオイルサーデン、大振りですが骨まで柔らかく、またまたワインが進みます。
 
たいらぎの貝柱を軽く燻製しソテー、下に敷いた椎茸のバターソテーも味が濃く「うまぁ〜」
お酒を飲み始めた頃、魚市場に勤めていた母が時々、貝柱を焼いてくれました。この世界
に入って、貝柱は帆立が主だったので、あのコリコリ感はずっと残っていて、後にたいらぎ
だったと知り、二十歳そこそこの私に、美味しい物を出してくれたんだと感謝してました。
 
メインがA5ランクのお肉のソテー、壁に「ゴチだったら、○千円するぞ」 の張り紙があり
笑わせます。 ブルーを使ったフロマージュピザ・鹿肉入りのパスタでデザートに。 全て大皿
に盛ってシェアする、ざっくばらんなスタイルで、シェフのトークと一緒に楽しく頂きました。
ベースはしっかり、後はやりとりしながら楽しく崩す・・。懐の深い洋風酒亭と感じました。
 
| comments(0) | trackbacks(0) | 04:50 | category: 飲食 |
スポンサーサイト
| - | - | 04:50 | category: - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://onodabar.jugem.jp/trackback/1178
トラックバック
Categories
Search this site
Selected Entry
Comments
Sponsored Links