気まぐれ日記 in ONODA BAR

オノダバーのマスターが気まぐれにつづる日記です。
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野球三昧
8月21日 (火) 6:47発、新倉敷発のこだまに乗り、岡山でのぞみに乗り換え、新神戸から
地下鉄、阪神電車と乗り換えて、8時30分甲子園着。 中央特別自由席に入場、第1試合の
作新学院vs東海大甲府は、打ち合いを終始リードした甲府が勝ち、センバツで投げていた
作新の大谷投手も、8回から登板。 春より威圧感もなく、故障かな?何かあったのかな?

さぁ第2試合、今まで先攻にこだわっていたチームが、今日は後攻に。 1回の無死2塁の
バント失敗が痛かったです。 甲府がきちんと決めて3塁に進めていたのを見ていた息子が
「甲府とは違うな」とポロリ。 打つ事にこだわって、チーム作りをしてきた監督の迷いの表れ
とも取れました。 先制しましたが、追加点につながらず、明徳に引き離されてしまいました。
 
負けましたが、大半が倉敷出身で、3試合無失策で戦い抜いた選手たちに「お疲れさま」と
甲子園を後にして、さぁ、向かうはマツダスタジアム。 新神戸14:42発ののぞみで、広島
15:59着、駅前でお好み焼きを食べ、昨年、雨でガラガラだった時とは全く違い、駅前から
の列でスタジアム入り。 広陵時代から注目していた野村投手のグッズを買い息子は納得。

試合は、DeNA・三浦投手との「18番」対決。 巨人に3連敗して、絶対負けられない重圧
からか不本意に先制され、打つ方もタイムリーが出ず、売り出し中の堂林選手もお疲れかな?
ゲームには負けましたが、最後に4番に代打の前田選手を見る事が出来、駅への帰り道
「2つとも負けたな」「面白い試合だったよ。父ちゃん、ありがとう」 少し疲れが和らぎました。 
| comments(2) | trackbacks(0) | 13:00 | category: スポーツ |
高校&プロ野球
8月19日 (日) 準々決勝の抽選が気になり、9時起床。 第1試合終了後、21日(火)の
第2試合、対明徳義塾に決定。 13日(月)の振替で、20・21日と連休を取る事に決めて
おり、18時からは、マツダスタジアムの広島対DeNA戦を、見に行く予定になっています。
息子に「甲子園行く?」「広島、間に合う?」「大丈夫やろ」「なら行く」と、あっさり決定。

今度は、新幹線で移動するため、時刻表とにらめっこ。 途中下車しなければ、「赤ヘル
きっぷ」との併用も効きそうなので、移動の新神戸〜広島間で、ウトウト出来そうです。
昨年、関西が準々決勝の相手に如水館を引いたように、強豪校ではありますが、他校
より明徳の方が、試合になってくれそうな気がします。(やってみないと分かりませんが)

わずかな期待を持って、甲子園で応援して来たいと思います。 思い出すに、平成元年の
準々決勝も四国の尽誠学園だったと記憶しています。 初戦で、優勝候補の東邦高校に
競り勝ち、あれよあれよと進みました。 その時の竹本投手は同じ町内で、遊撃手の田頭
選手は上宮の元木選手がいなければ、大会No.1ショートだったと個人的に思っています。

尽誠にはプロに進んだ、宮地投手や谷選手がいて、0−4で敗れましたが、23年振りは
どうなる事でしょう? 第1試合の作新学院と東海大甲府も好ゲームが、期待できますし
しっかりと高校野球を楽しんできます。 カープの方は、たぶんマエケンの先発で、DeNA
に負ける確率は低いと思います。 出来れば昼・夜と勝利の美酒を味わいたいものです。
 
| comments(2) | trackbacks(0) | 05:10 | category: スポーツ |
吉備路マラソン
市民マラソン大会が各地で開催されています。 総社市でも今度の日曜日に 「そうじゃ
吉備路マラソン」があり、昨年、一昨年と部活動の延長で参加した息子にも、申込書が
届きましたが、今年は受験を控え、それどころではありません(笑) この大会、参加者
が1万5千人を超え、全国でもトップ10に入るくらいの大規模な大会だと聞きました。

それと同じ頃、総社市内に会社を持つお客さまから、締め切り近くになり 「マラソン大会
に是非・・」と、市役所のお偉いさんから、会社ぐるみでの出場要請があったそうです。
「断れず申し込んだけどな〜。何でも市長もフルマラソンに出るそうな」「そうなんですか」
参加費による収入もあるでしょうが、参加者を何とか目標に近づけたかったのでしょうね。
 
ところで、市長といえば大会実行委員長ですよね。 参加者へのホスト役に徹しなければ
ならないと思うのですが、昨年も完走されたと聞き、その時間が6時間22分。 1時間7km
は急ぎ足とジョグの中間ですよ。 ゴールまで待たされる、大会運営やボランティアの方々
に悪いと思わないのなら、人としての競技者感覚、政治家として市民感覚を失っています。

あと、ノリやお付き合いで参加された方へ、日頃トレーニングを積んでいないのであれば
棄権をお勧めします。 メタボなタレントが、東京マラソンで倒れ、生死をさまよったのも
記憶に新しいと思います。 健康管理は自己責任です。 目立ちたがり屋の市長のおかげ
で、全国規模にまでなったマラソン大会、悲惨な出来事が起きない事を祈っています。
 
| comments(0) | trackbacks(0) | 09:37 | category: スポーツ |
継承
書こう書こうと思いながら日延べになっていた大阪国際女子マラソン。 重友選手の優勝で
また県の陸上界に明るいニュースが流れました。 野口選手の欠場は残念でしたが、重友・
福士選手の出場とあって、スタート前から注目していました。 前半、ペースメーカーの良い
流れに乗り、何も考えず付いている様子。 坂本選手が遅れだし 「もぅ、無理なのかな〜」

折り返し、ペースメーカーが外れ「さぁ、これからだ重友」と、TVに向かって声援。 あっけなく
福士選手が遅れ、後はタイムとの戦い。 よく粘り、しっかりアピールできるタイムでゴール。
五輪4大会連続出場が確実の天満屋、過去の3人は兵庫県出身でしたので、備前中から
興譲館、天満屋と進んだ重友選手は生粋の岡山人で、3月の吉報を待つ事になりそうです。

興譲館時代、同級生に全国レベルの新谷選手がいて、主将として05年の駅伝で全国優勝
していますし、個人でも同年の岡山国体で1500M 8位入賞 (優勝は須磨学園・小林選手)
してますが、3000Mで新谷選手が優勝し話題をさらっていたので、注目度は低かったかな。
それでも、当店常連のK監督の 「重友は性格が良いですよ」と、褒めていた記憶が蘇ります。

この大会、重友選手にとって大きかったのが坂本選手の存在だと思います。 ずっと一緒に
練習してきた憧れの先輩とスタートラインに立ち、リラックス出来たのではないでしょうか?
坂本選手は、故障の時期にも、自分の経験を踏まえたアドバイスや、サポート役を進んで
引き受けたと聞きます。 実績のある先輩が献身的に動く、刺激を受けないはずはありません。
 
ふと思うに、倉敷支部も過去に全国大会出場の選手が、後輩をよく見ていると思います。
とある雑誌に倉敷のBAR特集がありましたが、2人のカリスマが紹介されていました。 うち
1人は、全国大会に挑む若手3人を輩出したオーナーでしたが、このオーナーに技術的な
要素はなく、3人の目標となったのは岡山のF氏だった事は、仲間内では周知の事実でした。
 
記事を作成するまでの時間が短く、上っ面をなでただけの記事に書き直しを要望しましたが
受け入れられませんでした。 先輩から後輩へと受け継がれる大会への思いが綴られれば
もっと深い記事になったと残念でなりません。 さぁ今年の中国大会は、今月19日、呉です。
倉敷からはKくんが出場し、新潟での全国大会入賞へ挑戦します。 頑張れ〜! Kくん。
 
| comments(0) | trackbacks(0) | 10:15 | category: スポーツ |
駅伝盛り
新年早々、お越し頂いたお客さまと上る話題に駅伝があります。年末の高校駅伝、実業団の
ニューイヤー駅伝、そして箱根。 岡山に関係した選手に注目していますが、朝から飲み飲み
観戦するので、途中ウトウトしてしまいます(苦笑) 毎年恒例の影響を受けてか、娘も駅伝
好きで、実業団の選手を見ても「去年、箱根に出でた」と、私より柔らか頭でよく覚えています。

今年の箱根は、往路で決まってしまい「シード権争いと繰り上げが好き」と、娘なりの興味で
復路がスタートし、後半 「父さん!父さん!」の声で起こされます。「何?」「選手がこけて・・
繰上げが・・襷が・・(泣)」 涙ウルウルで要領を得ないままでも、10区への襷渡しに、繰上げ
時間ギリギリとなり、脱水症状の選手がコケながら渡していました。 たぶん時間オーバーで
 
繰り上げだったでのでしょうが、シード権にも影響のない順位での人情ピストルに思えました。
実は受け継いだ10区の選手は、私の母校の出身で「美味しいとこ貰ったな〜」 9区の選手に
は気の毒ですが、感動を呼ぶ映像に足跡を残したのですから・・。次は、都道府県対抗男女の
駅伝があります。 女子は、毎年優勝候補に挙がっていますが、今年はどうなんでしょうか?
 
1区小原・2区浦田・中学生と興譲館の選手でつないで、アンカー重友と組めれば強いでしょう
が、重友選手は大阪マラソンで回避し、浦田選手の復調も気掛かりです。 ただ対抗の京都も
福士選手が出ない分、痛み分けで優勝争いは混沌としそうです。 比べて男子は、高校生区間が
良い分、中学生の遅れと、実業団の選手をいかにやりくりするか、頭の痛いところでしょうね〜。
 
| comments(0) | trackbacks(0) | 04:33 | category: スポーツ |
準 V
1年の中で1番期待と不安の入り混じる日が、今年もやってきました。 都大路を舞台と
する全国高校駅伝・男子、34年連続出場の日本記録更新中の倉敷高校。 2003年の
4位を最後に入賞からは遠ざかっていて、毎年「今年こそは」と、TVの前でメモ用紙を
用意し、メンバーを書き込み、通過順位とタイム、トップとの差を書き込んでいきます。
 
まぁ、最近ではPCで正確な速報を見る事が出来るので、意味はないのですが、何か
してないと気持ちが落ち着かないのです。 例年、木曜日に京都入りする前夜は、当店
にて「行ってきます」と挨拶を欠かさないK監督ですが、閉店頃に鳴る携帯「どうした?」
「熱は?」「すぐ帰る」と寮に戻られてそのままになりました。 風邪でもひいたのかな?
 
土曜日、応援に行くと聞いていたOBに事情を説明するメールをすると「大丈夫です」と
返信があり、安心も束の間に「徳永の足が・・」1区予定のエースにアクシデントが発生
した様子。 選手全員をベストの状態で舞台へ上げるのは至難の業です。 スタートした
1区、スローペースで徳永にも余裕があり、足の状態も悪くなさそうです。  3位で2区へ
 
2位に浮上し3区、ここと次の4区を上手くつなげば、入賞が見えてきます。 昨年ここで
不発に終わり 「3年生の努力を無駄にした。心が足りない」と、叱咤された選手たちが
頑張ります。 青森山田も留学生を使ってここなら大丈夫、後半の西脇工と仙台育英の
様子が気になります。 「来るな、来るな」と祈りつつ、何とか逃げ切り、過去最高の2位。
 
レースの後半からは、メールや電話がどんどん入り、日頃使われる事の少ない携帯も
大忙しで、入賞を実感させてくれます。 毎年結果如何に関わらず、シャンパンを用意して
監督を労うWさま、監督を待ちますが「すんなり帰らせてもらえないかも」 ところが、他の
誘いを断りご来店。 苦しい時から応援下さるWさまを、優先する所に男気を感じます。
 
その後は、徳永の足の状態や、状況に応じて指示する策、その他の裏話を聞くにつけ
監督という仕事は、並大抵の心臓では無理だと感じました。 有力校に故障者が出たり
「全てが上手くいきました。神風です」 実業団の選手にも劣らない留学生がいる訳でなく
普通の高校生が努力と心で成し遂げた偉業は、私の中では優勝に匹敵と思っています。
 
| comments(0) | trackbacks(0) | 11:45 | category: スポーツ |
高校野球
7月19日(火) 台風接近中「ヒマやろな〜」と思いつつ出勤。 早い時間、父娘さんご来店。
聞けば、娘さんのBARデビューの日らしく 「家では、飲んでるけどね」などと、ヒントを頂き
ながら、フルーツカクテルを調整。 お父さんは「家では飲めないモルトを」というオーダーで
グレングラント1972・ストラスアイラ1965をじっくりと・・和やかな光景に、開けて良かった。
 
徐々に弱まる風雨 「ひょとして、あるかも」8時に中止の案内がなければ起こしてと、伝言。
「ないで〜」 睡眠も早々に起床。 息子とマスカットスタジアム目がけて出発、駐車場から
球場に行く途中に、サイレンが鳴り応援が聞こえてきます。1回の裏、ヒット・バント・進塁打
4番のタイムリーであっさり先制を許し、母校からは、ピリッとしたものが伝わってきません。
 
無死で2度ランナーが出ても強攻策、ダブルプレーで流れを呼び込めず、甲子園で戦うために
鍛えたという打撃に、溺れているような采配で、周りもため息しきり。 相手校に中学の同級生
がいる娘にメールで試合状況を報告していると、その選手に2点タイムリーを打たれ、追いつく
前に引き離される展開、その後も1死1塁から盗塁死など「らしくない野球」でイライラが募り
 
その裏、元エースにソロ本塁打を喫し、万事休す。 春の県大会7−0で破り、ノーシードからの
出場になった相手に0−4とキッチリ返されてしまいました。 帰り道「前と戦い方が違ったな」
と息子 「1点ビハインドやし、送るのがセオリーかな・・まぁ結果論やけどね」 ぽっかり空いた
気持ち、次は息子の先輩と、私と同じ中学出身の好投手がいる玉島商を応援しましょうかね〜。
 
| comments(0) | trackbacks(0) | 04:14 | category: スポーツ |
祝! 優勝
いや〜、また随分と間隔を空けてしまいました。 「再開、楽しみにしてますよ」と、ご来店時
にお言葉を頂く事もありましたが、なかなかPCと落ち付いて、向き合う時間もとれないまま
時が過ぎてしまいました。 倉敷演劇鑑賞会の「アパッチ砦の攻防」にまつわる話や、6月
に19周年を迎えて、お祝いを頂いたお礼など、書きたい事もままならぬ、失礼をしました。
 
日曜日、早くからお見えになったお客さまは、一同に 「早起きして、なでしこの応援するわ」
と、早々にお帰りになり、3時45分のキックオフならば、準決勝同様ちょうど良い時間だわと
思う反面 「父ちゃん、倉商vs関西、見に行こう」と、息子から誘いを受けた試合開始は9時。
当日、店休日にしても徹夜で炎天下とならば、どちらかを犠牲にしなければならない歳です。
 
とりあえず、前半は見ようと決めて、帰宅後寝静まった中、観戦開始。 うわ〜今までの試合
とは、流れが違い、やっぱ世界一になるには厳しい戦いになりそう。 そうこうしているうちに
娘が、起きてきて観戦、応援する声に 「寝れんわ」と、息子も加わり、そして嫁さんも。 家族
全員揃えば、一人寝る訳にもいかず、起きたままいると雨が・・順延ならば、恵みの雨です。
 
が、起きて見ていて良かった試合でしたね。 なでしこジャパン、優勝おめでとうございます!
MVPは澤選手でしたが、湯郷ベル・宮間選手も大活躍でしたね。 彼女の存在を知ったのは
リーグ発足当時、当店常連のO先生が、美作までサッカーを見に行かれると聞き 「宮間選手
が、良いんよ」と大絶賛でした。 先見の明に感服すると共に、彼女の努力に敬意を表します。
 
| comments(0) | trackbacks(0) | 09:58 | category: スポーツ |
学区運動会
10月24日(日) 小学校区の運動会がありました。 事前に出場する種目の打診が
あり 「もう年ですから、スピードと午前中の競技はパスさせて下さい」と嫁さんの配慮
もあり、午後からの宅配便レースに出場が決まっていました。 小学生と2人1組で
空の段ボールを固定した竹竿2本に乗せて、前方の旗を1周してくるリレー競技です。

「え〜!もう始まるの」 浅い眠りの私の耳に携帯で話をしている嫁さんの声。 時計を
見ると12時で、何やら先行き怪しい天候を考慮して、昼休憩や種目を端折った形です。
慌てて飛び起き用意し「もう、集合しているそうよ。着いたらMさんと交代して」「OK!」
早こぎ自転車で目指すは小学校グラウンド、ちょうどウオーミングアップになりそうです。

到着し「遅れてすみません」「いえいえ、寝起きの所すみませんね〜」 まだ、目が普通
に開いておらず苦笑い。 相手の小学生は、息子と一緒にソフトボールをしていた子で
「大きくなったな〜何年?」「5年です。よろしくお願いします」と、礼儀正しく「頑張ろうな」
雨がポツポツ落ちてくる中、入場、2巡目でスタンバイし、先頭とバトンタッチでスタート。
 
1度箱を落とし積んで加速、旗を回った瞬間、何が起きたか分からず、歓声・ため息・
失笑いろんな声が耳に届きます。「こけちゃいました」(バルセロナ五輪・谷口浩美風)
「やってもうた」慌てて箱を積み戻りましたが、遅れを取り4チーム中3位。 興奮から
我に返ると、膝がズキズキ、子供のころ以来の両膝擦り傷。参加賞はお菓子でしたが
 
「済まんかったな〜」「いえ、ありがとうございました」と、笑顔で礼儀正しい男の子に
プレゼント。 町内会のテントには行く気にならず、離れた所から嫁さんの競技を見て
帰宅。 リレーに出れば肉離れし(一昨年)簡単な競技を転げていては、お呼びが掛か
らないかもと思いつつ、両膝に消毒用のビワエキスを塗ると、いつもより沁みました。 
| comments(0) | trackbacks(0) | 12:03 | category: スポーツ |
サインボール
 
プロ野球に興味を持ち、かれこれ40年になり、その大半、某地方球団を応援して
います。 黄金期も一時ありましたが、大抵が下位低迷で、たまに在京の有名球団
に、ひと泡吹かせ最終「5割4位」が達成できれば、自分なりに優勝と同じくらいの
意味があるとひっそりと応援していますが、今年も大借金で終わりそうです(苦笑)

小学生の頃、仲間内では巨人と阪神で二分化されていて、どっちつかずでしたが、
中学生になり、水島漫画に引き込まれ「あぶさん」の南海ファンに、そして20歳、
遊びに行った友人宅で 「明日、広島球場に一緒に行く?」と、親父さんに誘われ、
デーゲームの為、夜中に改装した軽ワゴンで出発、雑魚寝して市民球場に到着。

満員のライトスタンドからの観戦。 先発の北別府の調子が悪く「こら〜!パチンコ
ばっかりせずに練習せい」「よしひこ〜!調子に乗るな〜」 味方とは思えない野次
が飛び交う中「おもしれ〜」とファンになったのです。 月刊カープファンを定期購読
し始め、その中に当時私が乗っていた、白のヤマハ・タウニ―にまたがっている

「57番」の選手を発見。 「同じや〜」と親近感を覚え、調べると大野豊投手でした。
母子家庭で、出雲商業から出雲信用組合(軟式)を経てテスト生として入団。とあり
何だか苦労人のにおいがして注目する事に。 球威はあるがコントロールが悪く、
南海から移籍してきた、江夏豊投手に可愛がられ鍛えられて、ストッパーに成長。

先発に転向し、巨人・槙原投手との「1点取られたほうが負け」の投げ合いは、今
でも鮮明に残っています。 その後の活躍は控えますが、先日、広島のE副本部長
より 「カープの誰が好き?」と聞かれ、迷わず「大野です」と答えると、届きました
サイン入りボール。 E副本部長さま、ありがとうございました。大切にいたします。
| comments(2) | trackbacks(0) | 05:59 | category: スポーツ |
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